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Maha-ruのhobby-town別館へようこそ 首都圏の205系やその他もろもろの車両を簡単に解説していきます。
 


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JR西日本201系 ハリーポッターラッピング

本日2014年7月15日、ユニバーサルスタジオジャパンにハリーポッターがオープンしました。それ以前(2013年2月)より走っていたのがこの201系ハリーポッターのラッピング車。車体には"ホグワーツ城"などがラッピングされており、一気に人気を集めることにもなりました。基本的にはJRゆめ咲線(西九条⇔桜島)が中心ですが、運用の間合いで西九条から大阪環状線にも乗り入れてきます。


「2014年ハリーポッターのテーマパーク誕生」を2年ほど掲げていました。客呼び込みに力を入れているのが分かります。


Jul.15(Tue)21:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

東急東横線5050系

東急が東横線の8000系と9000系を置き換えるため2004年にデビューしました。現在は東京メトロ副都心線との相互直通運転により西武池袋線・飯能や東武東上線の森林公園まで姿を出します。8両編成と10両編成(4000番台)があり、4000番台の10編成目は渋谷HIKARIE号として走っています。同車は東急初のLED照明で斬新なデザインが目を引きます。


車内のLCDはとても見やすく、副都心線乗り入れや長距離運用には最適です。


Nov.5(Tue)20:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

阪神1000系

阪神1000系は2009年の阪神なんば線開通により近鉄線直通用車両としてデビューしました。阪神線内だけでなく近鉄奈良線でもしばしば見かけます。また運用も幅広く設定されていますので、乗れる機会も多いことでしょう。関東ではステンレス車・フルカラーLED行先表示はよく見かけますが関西では南海・阪神ほどで、そう多くありません。


Nov.3(Sun)20:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR西日本115系広島車 L編成

広島地区のJRといえば言うまでもなく115系が出てくるでしょう。このL編成は体質改善N40工事が施工されており、ほかの115系と比べるとドアの開閉が比べ物にならないぐらい静かになりました。座席は223系ベースでモケット生地も223系と似ています。かつては広島更新色を纏っていましたが単色化で末期色になりました。広島地区の単色化も顕著になっており、瀬戸内色など独特なカラーリングも気付いたら消滅していたなんてこともあり得るかもしれませんね。


Nov.3(Sun)19:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR西日本115系岡山車 K編成

岡山には115系がたくさんいますが、細かいところに違いがあります。このK編成は先頭車は115系なんですが中間2両の電動車ユニットは117系からの改造になっており、車内レイアウトも117系そっくりです。同車はモハ115-3500番台とモハ114-3500番台で区分されています。また岡山では3両編成がメジャーですが、K編成はすべて4編成です。また地域単色化(中国地区の場合は末期色化)が進行しており、西日本色の見納めもそう遠い話ではないと思います。


中間車は2ドアになっており、種車は117系です。


Oct.22(Tue)21:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR西日本 呉線105系

呉線で活躍する105系です。福塩線の105系も含めて末期色化が進み、両車の見分けがつけづらくなりました。呉線の広⇔竹原⇔三原のワンマン運用を中心に活躍しています。広島の105系は103系1000番台からの改造されたもの(500番台)と新造車(0番台)が在籍しています。0番台は3つドアなのでどこか近郊電車の雰囲気を感じますがそれに対して500番台は種車が103系ということもあり、都会を走る通勤電車のような雰囲気が漂ってきます。


呉線などではワンマン運転を行うため、真ん中のドアには締め切りの案内ステッカがついてます。


Oct.20(Sun)20:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR西日本205系0番台 阪和線

2013年3月のダイヤ改正で阪和線に再転属した205系0番台。転属に当たっての変更点は各編成からサハ205形が抜き取られ、全編成が6両編成になった程度です。詳しいことは本館に掲載していますので、ぜひお立ち寄りください。


区間快速の運用に入った時の写真です。


Sep.16(Mon)20:53 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR東日本209系3000番台(八高・川越線)

209系は京浜東北線や根岸線など103系が埋め尽くしていた路線を中心に投入されました。製造コストを少しでも抑えてたくさん製造するため「重量半分、価格半分、寿命半分」という3つの大胆なコンセプトのもとで製造されました。4M6TというMT比率から「走ルンです」というニックネームもあります。800両以上も製造された0番台は2010年1月の京浜東北線引退以降(2013年春現在)は南武線に残るのみとなりました。そのほかは改造を受け、房総地区の113系と211系ともどもを置き換えて現在も活躍中です。
そのうちの3000番台は登場以降、全編成目立った改造がなくほぼ原形に近い形で残っています。ちなみに幕式の209系は3000番台のみとなりました。



クハ209-3004。「この電車は、従来の半分以下の電力で走っています。」という表示が3つのコンセプトの象徴だと思います。


Sep.8(Sun)21:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR東日本E233系0番台(中央快速線)

201系置き換えようとして営業運転を開始したE233系0番台です。201系と同様10両固定編成のT編成と6+4で分割併合が可能なH編成に分かれます。特にH編成は青梅線、八高線、五日市線でも見られます。基本は東京⇔高尾の運用が中心ですが、中央本線では大月まで乗り入れます。後ろ6両を切り離して前4両は大月から富士急行線の乗り入れもあります。


Sep.7(Sat)21:52 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR東日本E231系1000番台

E231系の一世代前の209系950番台がのちにE231系900番台に改番され、これがE231系の試作車となりました。同車は現在中央・総武線各駅停車で走っています。常磐快速線・総武緩行線用0番台、山手線用500番台、地下鉄乗り入れ対応の800番台、近郊型1000番台があります。中でも1000番台はJR東日本の中ではE217系に次ぐグリーン車組み込み車です。所属は国府津車両センターと小山車両センターの2つに分かれます。東海道線東京口・湘南新宿ライン高崎線~東海道線系統は国府津車(横コツ)、宇都宮線上野口・高崎線・湘南新宿ライン宇都宮線~横須賀線系統は小山車(宮ヤマ)に分かれています。特に北関東と都心を結ぶ湘南新宿ラインはすべてE231系1000番台での運用となっています。またJR東海区間にも乗り入れており、過去には御殿場線乗り入れ運用もありました。


Sep.4(Wed)20:54 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR東海311系

211系の後継者としてJR東海発の独自設計電車である311系は新快速用の車両としてデビューしました。今は普通電車での運用が中心となりましたが東海道線の広い範囲で活躍しています。


Aug.20(Tue)21:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR東海211系5000番台

JR東海ではJR東日本から次々と引退していく211系がまだまだ元気に走っています。いずれは唯一の211系営業路線となりそうです。このほかに国鉄時代に製造された0番台が東海管轄内に4両×2編成のみ在籍するそうです。


Aug.20(Tue)21:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

武蔵野線5000番台

武蔵野線は2層の205系に分かれます。まず山手線などからやってきてVVVF制御化改造された5000番台です。これはかつて走っていた103系を置き換えるためにやってきました。今では一番の多数派で武蔵野線で見かけることもしばしばです。2つめは1990年に増発用として生まれた0番台です。5編成しか在籍していなく、しかも武蔵野線の電車は乗り入れ範囲が広いので見つけるのも難儀します。なので写真が用意できませんでした。

写真は武蔵野線・府中本町駅にて撮影



Mar.12(Tue)20:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

八高・川越線205系

八高線用205系です。全車両元山手線車なのでドア窓がすべて小窓になっていて編成美が整っています。また長時間停車のための半自動ドアスイッチも搭載され、座席を除いては仙石線に近い仕様です。八高線では205系のほかに209系と一緒に活躍しているので、会える確率は五分五分といったところです。ただ八高線はそこそこスピードも出すうえ、鉄橋やジョイントも多いので205系の甲高いモーター音を聞くのもいいかもしれませんね。

写真は八高線・小宮駅にて撮影



Mar.12(Tue)20:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

鶴見線205系

かつて走っていた103系を駆逐するために登場。といってもほとんどの路線がそのような目的なので、鶴見線だけに限ったことではありませんが。ここで走っている205系の特徴は全編成が埼京線(Tc車)と山手線(M、M'c車)の3両で組成されているので、全編成ドア大窓・小窓まじりとなっています。またクモハ204の補助電源装置はSIVとなっています。


鶴見線の1100番台はクハ205のみ種車の仕様が異なりますので、全編成ドア窓の大きさが不揃いとなっています。


Mar.12(Tue)15:42 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

南武支線205系

南武線のひそかなところで活躍する205系。こちらも205系唯一の性能がいくつかあります。その一つはワンマン運転対応になっているところです。したがって車外スピーカーや自動放送搭載など他の205系では全く見られない、また数少ない機能を兼ね備えております。3編成在籍しており、ワ1編成とワ2編成は総武緩行線からでワ4編成は山手線の中間車を改造しました。205系最短の編成です。またモハユニットを改造したため2M0Tとなっており、非常に加速度が高いのも特徴です。


車内にはドア付近に案内スピーカーが装備されています


Mar.12(Tue)15:19 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

南武線205系

続いては南武線です。この路線は新製投入された編成と山手線から来た普通顔の編成や同じ山手線で先頭車化改造された1200番台の3層に分かれています。南武線は生え抜き車よりも山手線からやってきた編成の方が多いので、むしろ生え抜き車とほぼ同じ割合の陣容になってしまうなどなかなかほかの路線では見られない現象が起こっています。また先頭車化改造車と新製時からの顔の2種類が走っているのもこの南武線のみです。
写真は両方とも尻手駅にて撮影



先頭車化改造車の1200番台。予定より1本多い6編成が配置されましたが、ナハ48編成(クハ205-1203~)は仙石線に転属しました。


生え抜き車。新製配置されたうちの1本は転出しましたが、それ以外の大きな動きはありません。種別幕が装備されていますが、営業運転では1度も使われたことがありません。


Mar.12(Tue)15:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

横浜線205系

横浜線にも埼京線と同様E233系の投入が決まり205系の引退が決定しました。横浜線は混色の103系が珍しくもなかったぐらい2級扱いの路線でした。そのような状況の中での205系の投入は非常に画期的なものであり、わずか1年足らずで103系を置き換えていきました。また1993年には京浜東北線の205系中間4両を抜き、新たに作ったサハ205-232(205系4扉車で最後に作られた)を組み込み横浜線にやってきた編成(H26編成)や山手線からやってきたH27編成は横浜線唯一のサハ204形0番台であったり、同じ山手線(京葉線、武蔵野線を経て)やってきたH28編成は唯一の6扉車なしでH27編成と同様ドアが小窓だったりと山手線からやってきたのものは非常に目立った存在です。


横浜線では混雑率の高い2号車に6扉車(サハ204-100形)が連結されています。登場当初はこれを抜いた7両でした。


Mar.12(Tue)14:57 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

埼京線205系

2014年度からE233系が埼京線に投入されることが決まり、引退が決定した埼京線の205系です。平成元年から登場し2002年から山手線にE231系500番台が投入され、205系に組み込んでいたサハ204形0及び900番台を埼京線に組み込んだ上、りんかい線との直通運転に備えて行先表示をLED化するなど登場時からかなりの変化を遂げてきました。私自身も205系の終焉はなんとか見届けたいところです。
写真は大崎駅にて撮影



川越方先頭車は防犯カメラがついています。電車内に防犯カメラを搭載したのは、これが初めてです。


Mar.12(Tue)14:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

JR京都線(東海道線・京阪神緩行線)205系

近畿圏で活躍する205系のもう一つの路線は京阪神緩行線です。1985年に青帯を纏って登場しましたが2005年の321系増備によって同線を離れ、7両×4を6両×2+8両×2
に編成を組み替え、阪和線に転属しました。しかし転機はここからです。阪和線に2010年12月に新型の225系5000番台が登場しました。それによって京阪神緩行線からやってきた205系が置き換えられ、宮原に転属しました。その後6両×2+8両×2を7両×4に戻し、帯を321系と同じ仕様の帯に交換されました。そして2011年に平日朝のみかつ限定運用ながらも京阪神緩行線に帰ってきました。2012年からは体質改善され、同線では一層目を引く車両になりました。しかしその輝きも束の間。2013年3月ダイヤ改正において、また205系が同線から撤退することになりました。詳しくは本館(Maha-ruのhobby-town)で。



Mar.2(Sat)19:35 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin


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